キッズサイズのポロシャツ完成

キッズサイズのポロシャツ完成

2022年3月15日
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ロックミシンを購入した記事の中で少し触れた、キッズサイズのポロシャツを作成しました。

ロックミシン、とうとう買いました
憧れのロックミシンをとうとう購入。 私のソーイング好きを知っている職場の方が「あなたのレベルでロックミシンを持っていないほうが不思議~」なんて嬉しいことを言って…
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ロックミシンを買ったばかりの私。人にあげられるレベルのモノができるのか?不安だったので練習用のニット生地を購入して、まずは一着作ってみることに。

1着目

衿つけ位置がずれてしまったり、衿の角がピンと跳ね上がってしまったり…途中、見返しをつける位置や向きが分からなくなって混乱し、予想以上に時間がかかってしまいました。
反省ポイントを忘れないうちに、残った生地でもう一着。型紙はもうメモがきだらけです。

2着目

またもや襟付け位置が少しずれてしまいましたが、だんだんコツが掴めてきました。満を持してリクエストがあった色の生地で作ってみます。
使ったのはこちらのスムースニット。


衿には同色のスパンフライスを使いました。


リクエストカラー①ラズベリー

出来たー!こちらの生地はザ・Tシャツという風合い。肌触りがとても良いです。ピンクがいい感じに出来上がったので、調子にのってもう一つのリクエストだったブラックも作りますよ。

リクエストカラー②ブラック

ブラックも完成!第2ボタンの位置を少し調整してみたり。試行錯誤は続いています。

キッズサイズのポロシャツの型紙はなかなか見つからず、こちらの本のものを使いました。自分で引くことも考えたのですが、不安だったので…。すでに絶版らしく、中古を購入。

3着目のピンクあたりから衿つけ位置や見返しの処理など、少しずつアレンジを加えています。

左から製作順に整列

ポロシャツ作りの工程で、裾と袖口の始末をどうするか悩みました。既製品のTシャツの裾をしみじみと見てみると、表側には2本のステッチが走り、裏側は編んだような縫い目で布端が覆われています。
カバーステッチという、生地の伸びについていける縫い方で仕上げられているのです。

ロックミシンほどではないにせよ、カバーステッチミシンもそこそこのお値段がします。作業場のスペースも限られていますので、このためだけにカバーステッチミシンを買うわけにもいきません。何かで代用できないか…と調べたところ『ツインニードル』というものにたどり着き、試してみました。

結論、家庭用ミシンでカバーステッチっぽい縫い目、できました!

家庭用ミシンでなんちゃってカバーステッチ!2本針を使ってみた
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参考になれば嬉しいです。

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